こんにちわ(´∀`)

オルレフです。

今回は北方開発も一段落したので以前コメントでも出ていたレッドストーン回路の組み方をやってみたいと思います。

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このブログを見ている層に需要があるかはわかりませんが実験的な記事と言うことで好評ならば適度にやっていきますw

マインクラフト内でディスペンサーを使った攻撃装置や複雑なTNTキャノン、隠し扉などを実現するには知っておきたい内容ですのでそんなの俺知ってるよっていう方もおさらいの意味で見ていただけると嬉しいです。
(´-`).。oO(間違ってたら突っ込みをお願いします・・・)

まず上のSSですが左がおなじみレッドストーントーチです。
右はレッドストーンを地面に設置したものです。

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真ん中にもう一つレッドストーンを設置するとこれらは接続されて上のような状態になります。

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この信号ですが基本的に強度が有り遠くに行けば行くほど弱くなります。
上のSSはそれを測るために後ろにブロックを置いています。

レッドストーンはトーチから15mまでは信号が届きますがそれを超えると信号が0になってしまい伝わりません。

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このSSを見てもらうとわかりますが15mまでは赤いエフェクトがでていますが16mめは何もでておらず信号が届いていないことがわかります。

この信号が入っていないレッドストーンを取り除いて代わりにレッドストーンランプを置いて見ましょう。

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置いてあったレッドストーンには信号が届きませんでしたが代わりに置いたレッドストーンランプは点灯します。
これは隣接しているレッドストーンに信号が来ているためでレッドストーン以外のものは隣接していれば信号が届いていることがわかります。

ではこれを右に1m動かしてみると、、、、

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このように消えてしまいます。
これは隣接しているレッドストーン(16m目)には信号が届いていないからです。

ではこういった場合どうするかというと一番簡単なのがレッドストーンリピーターを使用することです。

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このように16m目にレッドストーンリピーターを設置することで信号はまた最大まで強化されもう15m延長することが出来ます。
15mおきにリピーターを置くことでどこまでも延長が可能ですw

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また信号を出すブロック(レッドストーントーチやレバーなど)は基本的にそのブロックを中心に全方向に信号を出しています。
上のSSは信号オフのレバーですが、これのレバーをオンにすると、、、

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4方向全てのランプが点灯します。
基本的に先ほどの信号の減衰もそうですが分岐やこのように複数の方向に信号が出た場合でも強度には代わりありません。

10mで信号が分岐しても分岐した双方がそこからさらに5mまで信号が届きます。

さて、このままでは平面にしか回路が作れませんので立体的な回路を作る方法を説明します。

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まずレッドストーンは1mの段差であれば勝手に接続します。
この状態でランプに信号を届かせるにはランプの隣にある石の上にレッドストーンを置くと、、、

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このように勝手に壁面にもレッドストーンが設置されて接続されます。

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では、これを元にさらに上に伸ばそうとしたときにすぐ横に段差を作りこんな配置にすると最初に置いたランプが消えてしまいます。

理由は簡単でレッドストーンは信号を出すものとは勝手に接続しますが、信号を受ける方は意図的に信号を向けてあげないと信号が伝わりません。
上のSSをよく見ると上に信号を伸ばしたせいでレッドストーンが曲がってしまい右にあるランプとつながっていません。
なので、次のように修正するとうまくいきます。

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右側のランプを1mずらしそこにレッドストーンを置くことでまっすぐな信号が作成されて下のランプに直進し、また分岐部分はそのままですので上のランプにも信号が伝わります。

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これを上手く使えばこのように少しずつ高さを上げながら回路を上に持っていくことが出来ます。

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さてこれの段差のところについてさらに解説です。
こんな感じで1ブロックを乗り越えるような配線をした場合に、、、、

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斜めの位置にブロックを置くとそのブロックが原因で回路が切断されます。

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しかし、これがガラスの場合切断されずに信号が届きます。
この差は透過ブロックか不透過ブロックかどうかによって決まります。
不透過ブロックとは土、石、木材などの四角くて隙間のないブロック、透過ブロックとはガラス、ハーフブロック、葉っぱのブロック、階段ブロックなどが主なものです。
他にもいろいろあると思いますが割愛します(´∀`)

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これはハーフブロックの場合です。
これはいかにも信号が通りそうですねw

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しかし、この状態でも信号が通りますw
もちろん、ハーフブロックを2つ重ねた場合は不透過ブロックになりますので、信号は遮断されます。

これらを上手く使えば細かい回路を組んだり、設置後に上手く回路を隠したり等の綺麗な使い方が出来ると思います。

とりあえず記事が長くなってきたので明日に続きます(´∀`)
明日はクロック回路でディスペンサーからものを飛ばすところまで行く予定です。

それではまた明日ヽ(゚∀゚)ノ

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