こんにちわ(´∀`)

オルレフです。

それでは夏休みの宿題を片付けてしまいましょうヽ(゚∀゚)ノ

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まず昨日の砲台の展開先を改造します。

昨日の作りでは砲台が固まりすぎますし実用的ではないということでまずはこのようにしておきます。

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トロッコが流れてきた後に分岐してディテクターレールを踏むと下の回路が作動して自動転轍機を切り替えます。
やや面倒な回路を通っている関係ですぐ切り替わらないので砲台を送る際には十分間隔を開けていく必要があります。

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十分に間隔を開ける必要があるため発車側にはリピータを使用して遅れてスタートするようにしています。
前回と違い発車部分以外は全てパワードレールです(`・ω・´)

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自動転轍機を切り替えるための回路です。
詳細は後述しますが、ディテクターレールはボタンと同じく押された後一定時間だけ信号がオンになるためこの回路で信号を保持して一回押されたらオンを維持、もう一回押されたらオフを維持するような回路となります。

それではテストしてみましょうヽ(゚∀゚)ノ

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1機目が支線の方に流れていき2機目が発車状態です。

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無事、分岐レールを通過しました。

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ちゃんと支線の最後のところまで2機とも入っていきましたねヽ(゚∀゚)ノ

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とりあえず戻しの方もテスト(`・ω・´)

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スイッチオン!

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あっ2機目がいきすぎたw
やっぱり1レーンで出し入れ両方は無理があるようですw

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さらに改良してこのようになりましたw
発車側も同じようにレールを分岐して戻す際に各支線に戻るようにしておきます(´∀`)

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それでは砲台準備!(`・ω・´)

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ちゃんと1号砲台は手前におさまり、、、、

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2号砲台も次の支線に流れていきます。

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戻しの方も問題なく各支線に収納されていきます(`・ω・´)

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まあ、正確には1号と2号がいまの方式だと入れ替わっていますがw

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はい、きちっとおさまりました(`・ω・´)
途中は適宜伸ばせば問題ないのでこれを利用すれば格納庫からずらっと出して行く事が可能になりそうです(´∀`)

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で、地下に入れた回路ですがFlipFlop回路という奴です。
Wikiを参考にしましたが、微妙に切り替わらなかったりするときがあるので若干調整していますw

まず右上の石ブロックが起動の信号が入る部分です。
SSでは見えませんが右上のブロックの上側にボタンがつけてあり、押すと一瞬信号が通って右方向と下方向に信号が流れます。

リピーター類ですが一番上は遅延無しのリピータです。
2列目は左からコンパレータと遅延最大のリピータ、3列目は2つとも遅延最大のリピータです。

最上段のレッドストーントーチに信号が流れるとトーチが消灯します。
そうすると真ん中のリピータが横からの信号で信号固定モードから解放されます。

そしてボタンから下に流れた信号がコンパレータ経由でリピータを通過して右にあるランプに伝わりますがその間にボタンの信号が切れてトーチが点灯。
最上段のリピータにまた信号が流れて真ん中のリピータが固定されます。

下段のリピータはコンパレータの信号を循環させます。

たぶん文章ではわかりにくいですが実際に作って見るとわかりやすいと思います(´∀`)

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うちの環境では上の設定で上手くいっていますがもし上手く切り替わらない場合は真ん中と下段のリピータの遅延を調整すると上手くいくと思います。

是非いろいろ皆さんも試してみて下さい(´∀`)

それではまた明日ヽ(゚∀゚)ノ

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