こんにちわ(´∀`)

オルレフです。

さて、昨日インストールを終えたサーバ機を再起動したわけですがこの後の作業を続けてやっていきましょう(`・ω・´)

computer_server_
まず、昨日の状態まで試した方はいないと思いますがここからが本番ですw

さあ、頑張ってサーバを立ち上げましょう!ヽ(゚∀゚)ノ
                                

3.マイクラを動かすための準備をしよう!

WS000205

まず再起動してくると大量の文字が流れまくってしばらくするとこんな画面があがってくると思います(´∀`)

WS000206

昨日のインストール作業で登録したユーザー名とパスワードを入力すると、、、、

WS000207

こんな画面が出てきます。
一部文字化けしているのは日本語でインストールをしているからなのであまり気にしないでくださいw

WS000208

まずは最初にアップデートをしておきましょう(´∀`)

上の画面のように"sudo apt-get update"と入力します(`・ω・´)
その後文字化けしていますが、パスワードを聞いてくるのでログイン時のパスワードを入力します。

WS000209

文字がいろいろ出てきていますが基本的に気にしないで大丈夫ですw
さらにその後"sudo apt-get upgrade -y"と入力します(`・ω・´)

WS000210

前よりもさらに文字がたくさん出てきますがしばらくすると終了しますので今度は"sudo apt-get dist-upgrade -y"と入力します(`・ω・´)
ここまでの一連のコマンドはUbuntuのアップデート用のコマンドです。

ざっくり解説です
"sudo":これをコマンドの前に付けることでシステム管理者としてコマンドを実行できます。

"apt-get update":インストールパッケージの一覧を取得します。
"apt-get upgrade -y":updateで取得した一覧を見てインストール済のパッケージをアップグレードする。
"apt-get dist-upgrade -y":UbuntuのOS自体(カーネル)のアップグレードをする。

ここまでの操作でOSを最新化したわけです(´∀`)

WS000212

さて、カーネルのアップグレードが終わったら次はJavaのインストールです。
"sudo apt-get install openjdk-8-jre -y"と入力します。

WS000214

インストールが終わったら上手くいったか確認するために"java -version"と入力してみましょう(´∀`)
上の画面のようなメッセージが出ればOKです。

WS000223

さて、このままコマンドラインでサーバを立ち上げてもいいのですが、ここは初心者向けという事でWindowsのようなマウスで操作出来る画面を用意しましょう。
"sudo apt-get install ubuntu-desktop -y"と入力してください(´∀`)

WS000224

こちらも終わったら再起動しましょう(`・ω・´)
"sudo shutdown -r now"と入力するとマシンが再起動を開始します。
ここまでの作業が上手くいっていれば再起動すると、、、、、

VirtualBox_UbuntuServer_03_09_2016_00_35_52

このような画面が出てきますヽ(゚∀゚)ノ
パスワードを入れてログインしましょう!

VirtualBox_UbuntuServer_03_09_2016_00_37_04

最初ログインするとこんな感じです。
キーボードショートカットは×印を押して閉じてしまいます。

VirtualBox_UbuntuServer_03_09_2016_00_38_47

ここでデスクトップ上で右クリックをするとおそらくこのように英語表記になっていると思います。
この場合はひらりガワにある歯車とレンチのアイコンをクリックします。

VirtualBox_UbuntuServer_03_09_2016_00_49_32

出てくると真ん中にあるようなウインドウが出てきますので"Language Support"をクリックしてください。
"Language Support"の運動が出てきてチェック処理が走っておそらくこのような確認がありますのでインストールを選んでください。

VirtualBox_UbuntuServer_03_09_2016_00_50_40

パスワードを聞いてくるのでログイン時のパスワードを入れて下さい。

VirtualBox_UbuntuServer_03_09_2016_00_51_46

しばらくするとアップデートが終わりますので、システム全体に適用を押してください。
パスワードを聞いてきたら入力してください。

VirtualBox_UbuntuServer_03_09_2016_00_52_18

それが終わったらもう一度再起動しましょう。右上にある歯車マークをクリックして出てきたメニューからShut Downをクリックして、、、、

VirtualBox_UbuntuServer_03_09_2016_00_52_31

Restartを選びましょう(`・ω・´)
マシンが再起動しますのでログインをし直してください。

VirtualBox_UbuntuServer_03_09_2016_00_54_31

今度は日本語が表示されますね(`・ω・´)
では端末を開くを選びましょう。

VirtualBox_UbuntuServer_03_09_2016_00_54_44

ウインドウが出てきたと思いますがこれは最初使っていた黒画面の時と同じようなコマンドラインで操作するための画面です。
※ここからの画面は撮り直しなどもありますので端末を閉じたり開いたりしている関係上表示が多少異なることがありますのでご注意ください。

Screenshot from 2016-09-03 23-09-01

さて、まずはこのサーバのIPアドレスを確認しましょう(`・ω・´)
"ifcofig"と入力してください。
青枠に囲まれている部分にこのサーバのIPアドレスが表示されますので覚えておいてください。
後で、マイクラからログインするために必要になります。

VirtualBox_UbuntuServer_03_09_2016_00_56_55

次にサーバのデータなどを入れるフォルダを作ります。
上のSSにあるように順番にコマンドを入力します。
"mkdir server" フォルダの作成コマンド。
"cd server" 作られたフォルダに移動する。

VirtualBox_UbuntuServer_03_09_2016_01_00_09

次にサーバ用のマインクラフトをダウンロードしましょう。

"wget https://s3.amazonaws.com/Minecraft.Download/versions/1.10.2/minecraft_server.1.10.2.jar”と入力するとダウンロードが開始します。

赤文字の部分はダウンロードしたいサーバのバージョンです。
プレイするバージョンごとに赤文字部分が異なりますのでお好きなものを入れてください。

今回はこの記事執筆時点の最新版1.10.2を使ってみましょう(`・ω・´)

VirtualBox_UbuntuServer_03_09_2016_01_00_44

次は起動するためのコマンドです。

"java -jar minecraft_server.1.10.2.jar nogui"と打つとサーバが起動します。

VirtualBox_UbuntuServer_03_09_2016_01_03_10

しかし、すぐに終了するはずです。
そこで、"gedit eula.txt”と入力してください。
※"gedit":Windowsでいうメモ帳的なアプリです。

VirtualBox_UbuntuServer_03_09_2016_01_03_28

上のような画面が出ます。
上のSSではオレンジに反転している"false"を、、、、

VirtualBox_UbuntuServer_03_09_2016_01_03_43

"true"に変更してください(`・ω・´)
オレンジ色に反転しているのは修正箇所を見やすくするために私が操作しただけなので実際に開いてきたときはオレンジ色にはなっていませんのでご注意を(´∀`)
                                

この操作に何の意味があるかというとマインクラフトのサーバを利用するにあたりソフトウェアの利用許諾を守りますよという意味です。
eulaの内容については先ほどのeula.txtに書いてあるurlの先に書いてありますので一度見ておいた方がいいでしょう。

わからない場合は基本的に個人利用でマイクラ遊ぶ分には問題がないと思いますがお金取って遊ばせたりするなよとか勝手にゲームを貸し借りするなよととか書いてあると思ってください。

友達同士数人で普通にプレイする分には問題ないと思いますがこれ使って小遣い稼ごうなんて事は考えないことですw
                                

それでは変更したら右上の保存ボタンを押してその後に左上の×印で閉じてください。

VirtualBox_UbuntuServer_03_09_2016_01_04_19

それではもう一度"java -jar minecraft_server.1.10.2.jar nogui"と打ちましょう。
初回は色々ログが出てきますが、、、、、

VirtualBox_UbuntuServer_03_09_2016_01_05_41

上のような表示が出たら起動完了です。
初回はマップを自動生成する分だけ起動が遅いですが、2回目からは起動が速くなります。

                                

4.マルチサーバに接続しよう!

それではマイクラPC版をインストールした方のパソコンからマイクラを起動します(`・ω・´)

39_R

マイクラが起動してきたら「マルチプレイ」を選択します。
(言語は日本語に変更済)

WS000039_R

この画面になったらサーバを追加をクリック。

WS000036_R

こんな画面が出てきます。(XXX.XXX.XXX.XXXは後から入れましたw)
XXX.XXX.XXX.XXX部分に最初にメモしたサーバのアドレスを入れます(`・ω・´)
完了を押して、、、、、、

WS000037_R

この画面で更新を押すとサーバ名を表示した欄の右側にある携帯のアンテナみたいなものが緑色で表示されるので、、、、

WS000038_R

サーバ名をクリックして「サーバーに接続」を選択したらとりあえずサーバを立ち上げたことになります。

さて、これで自宅内マイクラサーバがとりあえず完成しました。
もし接続出来ない場合は何らかの手順ミスがあると思いますので最初から見直してみてください(`・ω・´)

あ、サーバの終了の仕方ですが、、、、

VirtualBox_UbuntuServer_03_09_2016_01_05_41

先ほどまで操作していた端末の画面で"stop"と入力してください。
ログがいろいろ出てきますがしばらく待つと終了します。

後は右上の歯車アイコンからシャットダウンを選んでサーバパソコンを終了させてください(´∀`)

さて、こうなると友達とかを招待したいとか一緒に遊びたいとかなってくると思います。
外部からの接続や、その他便利機能系を次回解説したいと思います。

それではまた次回ヽ(゚∀゚)ノ

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